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2015.02.17

ブーケ シャンペトル&ノスタルジック

日中は暖かい気候の毎日が続いたと思いきや、
今日はまた寒さが戻ってきましたね。
皆様、体調など崩してはいませんでしょうか!?

幸い、jardin nostalgiqueはみんな元気にしていますよー!

バレンタインでは、takaのお菓子の製造が大忙し。
多くのご注文を頂戴して、チョコレートの香りが絶えない厨房でした。

当日には、お花のご注文も。
今年は女性からも男性からもたくさんのご注文を頂戴して、
バレンタインのお花贈りが少しずつ浸透してきていることを実感しました。

さて、先日まで開催していたブーケ シャンペトルのレッスン。
季節の草花をふんだんに使って軽やかに、
とりどりで小さな色彩の粒をたくさん混ぜ込むことで
春の明るさを演出したいな、と思ってご提案しました。

IMG_3787aaaaa.jpg

シャンペトルブーケの解釈も様々になりますが、
自分はシャンペトルという要素は他の要素にも大いに結びついて、
オリジナリティを出していけるものと思っています。
今回は、懐かしさを感じるような小さな草花をたくさんたくさん集めて、
童心に帰って束ねるようなイメージ。
シャンペトル&ノスタルジック、でしょうか(笑)

春の花材は柔らかいものが多いので、それらを痛めることなくたくさんの本数を束ねたり、
切り分けると200本近くなるような茎を片手で持つためには、
何よりもしっかりしたスパイラルの技術が必要で、
大きなブーケを組むことで、その大切さを感じてもらえたように思います。

フランスでの花研修で、とっても好きになったスタイル。
自分自身もまた、初心に帰った気分です。
春の草花の魅力を、お店でもしっかりご提案したいな、と思います。

そろそろ次回のレッスンの予定も立てなきゃと思っておりますが、
おそらく来週の定休日に考えることになりそうな気配です。
更新は24日前後になるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!